肥満

アンチエイジング

アンチエイジングと肥満

アンチエイジングで気をつけなければいけない病気の代表に「動脈硬化」「骨粗しょう症」そして「肥満」があります。


「肥満」は病気とはいえませんが、動脈硬化をはじめとした多くの病気のもととなるので、アンチエイジングには欠かせない要素です。

レプチンというホルモンがあります。「肥満ホルモン」とも呼ばれるものです。
レプチンが分泌されると、満腹中枢が刺激されて、食欲が落ちます。

レプチンは、脂肪細胞から分泌されます。脂肪が増えるとレプチンの分泌も増えます。加齢によっても増加します。

肥満のひとがダイエットでしばしばリバウンドをしますね。ダイエットで、それまで食べて、あるいは蓄えられた脂肪から分泌されて過剰に脳にあったレプチンが急激に減少します。するとひどい欠乏状態になり、ものすごくお腹がすいてしまって食べずにいられなくなってしまうのです。


レプチン分泌のしくみを理解して、上手にダイエットすることがアンチエイジングにつながります。レプチンは肥満以外の老化や病気とも関係があると考えられています。