アンチエイジングとアロマテラピー
アンチエイジングとアロマテラピーについて
香りは心を落ち着けたり、逆に気分を高揚させたりしますよね。
アンチエイジングにもアロマテラピーを取り入れて、積極的にリラックスしたり落ち込みを解消したりしてみませんか?
正式にはアロマテラピーには「嗅ぐ」ということと、マッサージなどの「触れる」という2本の柱があります。自分でもマッサージはできますが、サロンなどでやってもらうのも優雅ですね。
そんなに難しく考えなくても、日常生活にちょっと利用するだけで、心身がリラックスし、アンチエイジングすることができます。
お風呂に精油を2~3滴たらす、大きめの洗面器に精油をたらしたフットバス、アロマポットでオイルを温めて部屋をよい香りにする、ハンカチやティッシュに精油を少しつけて持ち歩く、枕にハーブ入りの小袋を入れて眠るなんてことも。
ラベンダーはリラックスにいいといわれますね。カモミールは眠る前にハーブティを飲むとよく眠れるといわれます。アンチエイジングに生かせそうですね。
でも、この香りが何にいいかという以上に大切なのは、自分が好きな香りであること。ラベンダーの香りが好きでないひとが無理に嗅いでも効果はありません。
それと、ハーブには妊娠中はよくないとされるものがけっこうあるので気をつけてくださいね。
ハーブでリラックスしてアンチエイジングしましょう!
アンチエイジングにハーブを取り入れましょう!