カラーセラピー

アンチエイジング


色も香り同様人間の心身に大きな影響を与えます。
カラーセラピーのなかには、色は視覚だけでなく皮膚からも入るとの考えもあるのです。


赤い色に囲まれると攻撃的になるなどということもいわれます。ですから、勝ちにいこう!というアグレッシブな気持ちが必要なときには赤はいいのですね。


アンチエイジングに色を利用すると、ストレス解消をしたり元気を出したりすることができます。


ひとにはそれぞれパーソナルカラーがあるともいわれ、パーソナルカラー診断などもありますが、アンチエイジングではもう少し気楽に考えて、色を楽しんでみましょう。


たとえばピンクは開放感や幸福感を感じる色ですし、緑は安定感、落ち着きを与えます。
でも、ひとには好みもありますし、気分は変わっていくものですよね。

そのときの自分に合わせて、着るものやインテリアを変えていくと精神状態にも影響するでしょう


年齢によって肌の色も変化していきますから、似合う色も変わりますし、華やかな色を身につけると、気分も華やかで若々しくなりますね。