インドール3カルビノール

アンチエイジング

インドール3カルビノールは、強力な抗酸化保護作用をもち、フリーラジカルによる細胞へのダメージを防ぎます。

98年度の「国立ガン研究学会誌」でも発表され、免疫強化に最適の栄養素です。

細胞レベルで機能する抗酸化作用として、インドール3カルビノールは害を持つ異常細胞を無毒化する酵素の働きを強めることがわかっています。

インドールというファイトケミカルには、乳ガンや前立腺ガンに関連するホルモンの働きを阻止する作用があり、これまでの実験レベルの研究では、インドール3カルビノールに、閉経後の女性の乳がんの発生リスクを著しく低下させる作用があることがわかっています。
コレストロール値を下げる作用もありますので、高血圧等の予防にも効果的です。


多く含まれている食べ物は、カリフラワー、ブロッコリー、発芽ブロッコリー、芽キャベツなどのアブラナ科の野菜です。