保湿成分

アンチエイジング

保湿成分とは・・

成人の体の70%は水分です。乳児では実に80%を占めているといわれています。
それが加齢とともに体の水分量が減っていくにつれて、肌の水分量も次第に減っていきます。

通常、皮膚の角質層には10~20%の水が含まれており、皮膚のつやや柔軟性が保たれていますが、加齢とともに体内の水分量が減り、その結果、肌のターンオーバーも遅くなっていきます。

肌の新陳代謝が遅くなることによって、表皮全体が薄くなり、たるみや小じわが目立つようになります。
また、真皮でもコラーゲンやエラスチンなど皮膚の弾力を保っていた繊維が変性してもろくなるため、繊維芽細胞の代謝活動の低下により、真皮層内でも乾燥がすすみます。

ですから加齢とともに積極的に保湿成分の含まれた化粧品を使用することが必要となります。


代表的な成分としては、セラミド、ヒアルロン酸、リビジュア、アミノ酸、ダイズ発酵エキス、トコフェノール、α-ヒドロキシ酸等があります