免疫力

アンチエイジング

免疫力とは、体内に入った細菌やウィルス、また体内で発生したガン細胞などの攻撃から身を守り、殺傷・排除して、病気を間逃れる働きのことです。

つまり人間が本来、生まれながらにして持っている、自分で自分の体や生命を守る力のことをいいます。

免疫系器官には、骨髄、胸腺、脾臓、リンパ節、扁桃、血管、皮膚、腸などがあり、各器官や組織が協力しあって機能しています。
但し、加齢と共に女性ホルモンと同様に、免疫力も衰え、体内のバリア機能も弱くなってきてしまいます。

主な原因は、免疫細胞のT細胞の生産を担当する胸腺と、リンパ球を沢山含んだ脾臓の萎縮が、加齢とともに他の臓器に比べて早くなることや、加齢による胃腸の衰えからくる腸内の細菌バランスの崩れなども免疫力低下の原因といわれています。

ですから老化を防ぐためには、免疫力を高めるための生活が必要不可欠となります。
免疫低下を防ぐには、抗酸化食品をよく摂り、腸内環境を良くし、有害物質を避けることが大切です。